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自宅サーバー(ML115)にグラフィックボードを追加!! [自宅サーバー]



先日、ネットショップで3千円程度で売られていた
玄人志向製グラフィックボード「RH4350-LE256HD/HS」を
購入し、今日(3/22)、自宅サーバーに取り付けました。


-グラフィックボード取り付け後のケース内画像-

RADEON_HD4350_01.jpg    RADEON_HD4350_02.jpg



RADEON_HD4350_03.jpg    RADEON_HD4350_04.jpg

自宅サーバーなので、本当は、グラフィックボードの追加は
必要ないのですが、うちの自宅サーバは
X-Window(GNOME)を使っており、
調べ物などでFirefoxも時々使っているため、
オンボードグラフィックだと、ウインドウ関連の描画にもたつきを感じ、
購入時からパフォーマンス不足を感じていましたので、
以前より、グラフィックボードの購入を検討していました。

購入したグラフィックボードですが、
CentOS5での正常動作の確証もなかったのですが、
取り付けて認識しなかったらLinux用のドライバを入れて、
それでもダメならあきらめようと、思い切って購入しました(笑)

購入後、しばらく忙しくて箱から出しておらず、眠っていたのですが、
このまま眠らせておくのももったいないと思い、
今日(3/22)、せっせと取り付けを行いました。

取り付けですが、自宅サーバーの主要ファイルのバックアップを取った後、
電源を落としてふたを開け、PCI Expresss(x16)スロットに差し込んで、
Dsub出力にディスプレイケーブルを挿し、電源オン!・・・・
bootメッセージをじーっと眺めた後、
X-Windowが表示されますようにと祈るように待っていると、
そんなにすんなりとは行くはずもなく(笑)、
ハードウェア設定が変わったため、X-Windowを表示できません?
のような英語のメッセージが表示されてしまいました。

これはダメかなとも思ったのですが、リトライしますか?のような
ダイアログ画面が表示され、「Yes」、「No」の選択肢(うろ覚えです・・・)が
あったので、「Yes」を3回
(リトライに失敗するたびに表示された画面にて「Yes」を選択)
ほど選びました。

すると、今度はディスプレイとグラフィックボードの種類の
選択画面が表示されたので、ディスプレイを自分が持っているモニタに
近い型番を選び、グラフィックボードは「RADEON HD4350」が
自動的に選択状態(自動認識?)になっていたので、
そのままにして、「OK」を選択したところ、
X-Windowが表示され、無事、グラフィックボードを認識しました!!


少し使用した感じですが、オンボードグラフィックとは比較にならないほど、
劇的に画面描画時の体感速度が速くなりました。

これで、自宅サーバーでのX-Windowを使用したメンテナンスや
ネットでの調べ物が快適にできそうです。


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