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自宅サーバー(CentOS5.3)にOpenOffice3.1をインストール [自宅サーバー]

以前、自宅サーバー(CentOS5)にデフォルトでインストールしていた
JavaのSDK(1.4)を、開発環境を新しくするためにアンインストールしたところ、
アンインストール時に、同じくデフォルトでインストールしていたOpenOffice2まで
一緒に削除されてしまいました。
(JREが依存パッケージだったため、OpenOfficeもおそらく
同時に削除されたのだと思います・・・予想外で結構ビックリでしたが[笑])

そして、いつかもう一度インストールしようと思っていたのですが、
後手後手になってしまい(笑)、ついに、今日(8/14)、
OpenOffice3.1を自宅サーバー(CentOS5.3)にインストールしました。

少し前にOpenOffice.org日本語プロジェクトのページ(下記)より、
インストール用圧縮ファイルをダウンロードしてありましたので、
早速インストールしてみました。


-OpenOffice.org日本語プロジェクトページ-

 http://ja.openoffice.org/


-OpenOffice.org公式ページ-

 http://www.openoffice.org/


時間が経つと忘れるので(笑)
インストールの方法を載せておきます。

 ※この手順は「すでにJREが導入済みである」ということが前提となります。

 1.OpenOffice.org日本語プロジェクトのダウンロードページより、
   圧縮ファイル(RPM、JREなし、152MB)を適当なフォルダにダウンロード。
   (今回はユーザーホームディレクトリ[/home/ユーザー/]にダウンロードした
   という想定で説明していきたいと思います)

 2.1でダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

    tar zxvf /home/ユーザー名/OOo_3.1.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gz

 3.2で解凍して作成されたフォルダの中にある「RPMS」フォルダ内のrpmを
   すべてインストールします。

    ※下記コマンドは改行されていますが、実際は一行ですのでご注意ください。

    rpm -ivh /home/ユーザー名/OOO310_m11_native_packed-5_ja.9399
          /RPMS/*.rpm

 4.「RPMS」フォルダの中の「desktop-integration」フォルダ内にあります
   RedHat用のrpmをインストールします。

    ※下記コマンドは改行されていますが、実際は一行ですのでご注意ください。

    rpm -ivh /home/ユーザー名/OOO310_m11_native_packed-5_ja.9399
         /RPMS/desktop-integration/
         openoffice.org3.1-redhat-menus-3.1-9393.noarch.rpm

 以上でインストール完了です。


 うまくインストールされていれば、メニューの「アプリケーション」→「オフィス」に
 OpenOffice3.1のそれぞれのアプリケーションの起動アイコンが表示されます。


 自宅サーバですので、Officeソフトはいらないかもしれませんが、
 Webブラウザを使用して、ちょっとした調べものをするために、
 自宅サーバを使う時があり、その際にWeb上で取得した資料が
 MS製のOffice関連のソフトで作成された資料だった場合に
 使おうかと思っています。


 CentOS5にOpenOfficeをインストールする際の、
 ご参考になれば幸いです。




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